水戸市の訪問歯科・往診、予防歯科なら
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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09:00~12:00 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ◆ | ○ |
14:00~19:30 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ◆ | △ |
△:14:00~18:30
◆:訪問診療のみ 8:00~12:00/13:00~18:30
※最終受付は診療時間の30分前までです
入れ歯治療では「噛める」ことはもちろん、噛み合わせを回復させることに力を入れ、こだわりを持って取り組んでおります。
歯がない状態だと食べ物をバランスよく噛むことができず、食事が十分に摂れなかったり、残っている歯に負担が掛かることになります。そのため、残っている歯も次第に悪くなることが考えられます。お身体の健康状態や、お口の健康を守るためには、まずはしっかり噛める状態にすることが大切なのです。
歯を失ったときの治療法は、入れ歯のほかにもインプラントやブリッジもあります。どの治療法が患者さんに適切なのか、当院ではお口の中の状態を拝見し、総合的に判断してご提案いたします。
入れ歯の作製にはトレーという道具を使いますが、当院では患者さんのお口のサイズにあわせた「個人トレー」をオーダーメイドでご用意する場合があります。個人トレーで歯ぐきの型を採るほうが、精密な型取りが行えるからです。また、変形が少なく、なおかつ精密な型が採れるシリコン製の特別な型取り材を使用することもあります。
快適な噛み合わせを実現するために、日常生活で起きる口の動きを詳細に分析します。検査項目は、食事をするときのあごの動き、飲み込むときの唇や頬の筋肉、舌の動き、さらには歯ぎしりをしたときの動きなど、多岐にわたります。どんなときにどのような位置で歯が噛み合い、筋肉が動くのかをチェックすることで、より精密な入れ歯を作製できます。
噛み合わせのチェックは入れ歯の作製前だけではありません。作製中や入れ歯をお渡しした後もチェックし、患者さんが適切な噛み合わせの位置でしっかり噛めているかを確認いたします。
入れ歯や歯の詰め物・被せ物などの歯科技工物を作製するのは、歯科技工士という専門家です。歯科医師が集めたデータをもとに、歯科技工所にて歯科技工士が作製します。
ただし、歯科技工士や歯科技工所にはそれぞれ得意分野があり、入れ歯が得意な技工士もいれば、詰め物や被せ物の作製が得意な技工士もいます。当然のことですが、精密な技術が求められる入れ歯の作製は、入れ歯を得意とする歯科技工士に依頼するほうが、より患者さんのお口にフィットする入れ歯を作れます。
そのため当院では、入れ歯作製の経験が10年以上(※)ある歯科技工士に依頼しています。この歯科技工士が所属する歯科技工所とは10年以上(※)の付き合いがあり、歯科医師の指示や患者さんの細かな要望にもしっかり応えてくれます。信頼のおける技術を有する歯科技工所と連携し、患者さんに納得いただける入れ歯の作製に取り組んでいます。どうぞお任せください。
※2019年現在
使用中の入れ歯がある場合は、調整します。
お口の中を検査します。
お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
あごの形や頬の動きを確認し、入れ歯をつくるための「型取り」を行います。
型取りしたデータをもとに、歯科技工所で入れ歯をつくります。
完成した入れ歯をお渡しし、使い方やお手入れの方法をご案内します。